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ザイデナの発祥地、東亞製薬とは

笑顔の男性

東亜製薬は韓国の製薬メーカーで、ザイデナなどの第四のED治療薬の開発・製造も手がけている会社です。
東亜製薬は韓国ではトップの製薬会社で、本社はソウルにあります。
韓国の製薬メーカーは特許期限切れのジェネリック医薬品などの薬を得意としてきましたが、東亜製薬はグローバルに利用出来る新薬の開発にもしっかりと取り組んでおり、新しい抗生剤などの開発といった実績も果たしています。
東亜製薬が開発したザイデナの登場は今まで開発されてきた3種類のED治療薬にも大きな影響を与えています。
第四世代のザイデナが3位の薬の存在を抜いたり、認識度も徐々に高まっているからです。
急激に売り上げを伸ばしている薬です。
今までの3種のED治療薬と比較したメリットは、副作用が減少している所です。
また、持続時間も長めになっています。
欧米人向けに臨床試験が行われ、開発されてきた既存の薬と違い、アジア人に対して臨床試験を行い開発しているので、より日本人が使いやすいのもメリットです。
アジア人向けの治験データがあるというだけでも、かなり安心度が高まっています。
ザイデナは日本ではまだ未承認の薬で、保険は適用されません。
ザイデナの作用機序は、勃起を促す陰茎海綿体平滑筋を弛緩させる体内酵素PDE-5の働きを阻害し、性交時に十分な血流を陰茎に行き渡らせることで効果を出します。
これを可能にしているのは主成分のウデナフィルという物質です。
副作用が全くないわけではなく、眠気・頭痛・顔の紅潮などが生じる場合もあります。
ただ、これらの症状はウデナフィルによる血管拡張作用によるものなので、起きてもそれほど心配する必要はありません。
東亜製薬が東洋人向けに開発したということで、副作用が軽くて済むという点は大きなメリットです。